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by o-suke753yu-ri 以前の記事
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2012年 05月 23日
何か物を作る時に、センスって取っても大事。
私は、よく人からセンスがいいと言われるけど、じゃぁいつからなんだろうって考えると、 20代なのかなぁって漠然と思う。 20代の頃って、今や恥ずかしながら、バブルの時期だったんですよね。 その頃って、とにかく物があふれてた。良い物もたくさん見ることができたし、手に取って確かめることもできた。 今の大量にある安物のせめぎ合いの世界とはちょっと違う時代だった。 食事に行けば、良い食器を目にし、使うことでその良さを確かめることもできた。 陶器や磁器、漆器に至るまで幅広く身近にあった。 今や地に落ちた感のあるブランドものでさえ、その職人気質を肌で感じることができた。 良い絵画もたくさんあったし、全てが身近だった。 そんな時代に、私には江戸時代で言ったら「粋」のようなものを教えてくれる人がたくさんいました。 主人や友人は、同世代なのでそう言ったことを一緒に経験し、切磋琢磨しあった仲です。 もう少し上の世代の人たちは、私たちより余裕があって、ものを見極めるのもスマートで大胆でした。 彼らに、ものの善し悪しだけでなく自分を表現する方法だったり、自分の立ち位置、見え方がどうあるべきかを教えられた20代だった気がします。 何を着て、何を食べ、どう住まうか。。。そしてどう生きるか、自分を見つめることを教えてくれた人たちがいた。 バブル時代をとかく「浪費」「消費」の時代と言って笑う今だけど、私はそんな時代とその時代を作り踊った人たちに育てられ、今がある。 センスは、良いものを知ることで生まれるのだと思う。 良いものとは機能的で無駄がなく洗練されている美しさを持ったものだと私は思う。 そんな作品を作っていきたい。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2012年 05月 22日
![]() 以前作ったフェルトのバッグですが、使っているうちに毛玉ができたり、形が崩れてきたり。。。 毛玉はフェルトの特性上ある程度仕方がないことなのですが、やはりケアをしていただくとより長く使えます。 毛玉ができた時に引っ張ってむしったりすると、毛足が伸びてまた次の毛玉ができやすくなります。 小さなハサミでカットするようにすると次の毛玉ができにくくなるのと、フェルトは使ってるうちにも少しづつフェルト化しているので、丈夫になり毛玉になりにくくなってきます。 私は、1年ぐらい使った物は、毛玉を取ってもう一度作った時にフェルト化する行程、つまり麺棒でゴロゴロ転がして再フェルト化し、形も整えます。 そうすることで、ギュッと目が詰まって、しっかりとしたフェルトになるんです。 フェルトを始めたころは、すぐ毛玉ができちゃうし、よれちゃうし、フェルトってダメだなぁ。。。って思ってました。 フェルトを始めて今年で6年目を迎えますが、今ではフェルトって使っていると、生きてるみたいだなぁって思います。 羊毛を使った物って、使用することでへたる感じとは違って、使うことで生地が成熟する感じがします。 きっとこのバッグとは、長い付き合いができる気がします。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2012年 05月 19日
![]() フェルトボールにもつけてみました〜。 ポーチの時は平面だったので、乗せただけでくっ付きましたが、 ボール状になると曲面なので乗せただけではくっ付く前にいじってると外れてしまいます。 なので、ニードル針を使ってある程度チクチクとくっ付けてからフェルト化します。 めんどくさい割に大きすぎたのかあんまりかわいくな〜い。。。 i-phoneのイヤホンジャックにしてみた。 ビーズもつけてみたけど今ひとつ。。。もう少し小さく作ってみようかなぁ。 かわいいものって、苦手だ〜。 テンションも上がらないから上手く行かないのも仕方ないです。 なんか作っててもかわいくしなきゃって無理してる感じなんですよね。 作りなおそっ! ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2012年 05月 19日
![]() これ、以前『鍋敷きor鍋掴み』の型紙で作ったものですが、原毛の量がわからなくなってしまい、 作ってみたら薄すぎて暑い鍋の取っ手が掴めなそう。。。 そこで、ポーチに変身させました。 模様は先日染めたネップを使いました。 ポーチなので少し飾りにスパンコールをつけてみました。 ![]() 裏地もつけて、口金もつけたら、かわいくなりました。 ![]() 口金をつける際に、切り込みがギリギリ過ぎちゃって、ちょっとシワがよってしまった〜 かわいいのでいくつか作ってみよう! ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2012年 05月 03日
昨日はワンたちのお散歩が雨でできなかったので、ぽっかり夕方時間があきました。
そこで「ネップ」を染めてみることにしました。 ![]() こんな感じに、ひたひたのお湯で色が混ざらないように染めます。 真ん中の白いのは、ココットを裏返して置いてあります。 どうしても色が真ん中は混ざりやすく、黒っぽくなっちゃう。 原毛の時は、まとまりがあるので真ん中を少し開けて置くのですが、 ネップはお湯に浸した時に真ん中を開けても寄って来ちゃった。 そのために器を置いてみました。 ![]() カラフルな発色。 きれいに染まってハイテンションな私〜♪ 何をつくろうかなぁ〜 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2012年 05月 02日
![]() お米みたいなネップ。 かわいいです。 これを染めてフェルトの模様に使用するつもり。 連休中にレインボー染めに挑戦(^^) 本当は1kgにしようと思って、思いとどまり500gして、この量。。。 使いこなせるかなぁ。 羊毛やその他材料の殆どを、ネットや電話で注文できるのは便利なんですが、 どうしても送料や手間を考えるとついつい多めに注文してしまう。 限られたもので作るよりちょっとしたアクセントに違う色を使ったり、 模様を入れたりすると表現の幅が広がる。 そう思うと羊毛の種類から色、その他毛糸やビーズ、ボタン、布など、 気がつくとその辺の手芸屋さんぐらいのものが集まる。 時々、棚から出して整理しないと同じ色の羊毛が幾つもあったり。。。 好きな色はついつい買っちゃうのだ。 連休明けに新しいお仕事の打ち合わせもあるから、フェルトGWになりそうです(^^;) ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします 2012年 04月 25日
↓前回の記事の物は「布フェルト」ですが、今回はフェルトのみです。
![]() 右側は1作目。 羊毛の量が全体で4g多いので、持った感じが分厚い。 Bagに入れて持ち歩くことを考えると「もう少し薄くてもいいのかなぁ」と思い 2作目は4g減らして作ってみました。(左側) ![]() 4gの違いわかるかな? ペットボトルを入れて触った感じはあまり変わらないかなぁ。。。 でも入ってない状態だと薄さを感じます。 これ以上薄いと頼りない感じしちゃうかなぁ。 羊毛なので保温とか考えるとあまり薄いよりはちょっと厚みがあった方が 機能的ではあるんだけどな。 たぶん私が感じる厚みに対する違和感は他の人も感じるのだろう。 触れた時の感覚を大切にするとやはり4g減のほうがしっくりくる。 持ち手部分も悩みどころ。。。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします 2012年 04月 24日
![]() パッチワークのようですが、フェルトです。 昔、パッチワークを少しやったことがあるんですが、その時の先生に習ったことで印象にのこっていることがあります。 布は贅沢に使う。ケチらない。 つまり出したい模様の場所を選ぶのと、端からケチケチ使うのとでは作品のイメージが全然違ってしまうのだそうです。 また、同じテイストの布を使いすぎない。 例えば、花柄で全部揃えると、ゴテゴテした雰囲気になるので、チェックやストライプ、ドットなどの線を使った布を入れたり、花柄じゃない模様の布を入れると全体に落ち着いた雰囲気になるんですよ。 布フェルトは下地になる羊毛の色を変えることで、同じ布を使用しても布を通って羊毛が浮き出てくるので違った色の布を使ったように見えます。 そこがとってもおもしろい。 通常のフェルトより薄く作ることもできるので、触れた感じも繊細なイメージを持ちます。 羊毛と布をくっつけなければいけないので、手間がかかるのですが、出来上がった感じが私は布フェルトの方が好きです。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2012年 04月 17日
以前、サフォーク(羊の種類)でコサージュを作ったのですが、
実はサフォークはフェルト化しにくい羊毛だということを知りませんでした(^^;) とっても大変だった記憶があります。 今回は同じ羊毛をメリノで作ったコサージュにニードルでチクチクと刺しました。 ![]() まだフェルトを始めたばかりの頃、私の作ったBagを見て、縫ってあることに対して 指摘を受けたことがありました。 私自身、まだまだ未熟だったので技術もなく縫うしかなかったと言う状態でした。 フェルトは縫い目が無いことが特徴なんですね。 それなのに縫ってあるって実はあんまり考えてないってことになっちゃうんですね。 いかに縫わずに仕上げるか?それを考えて作品を作らなければいけないんだ〜って すごく勉強になった指摘でした。 でも、今はまた少し考え方が変わって、縫うことも視野に入れて最大限特徴を生かした 作品作りをして行かないと、これまた行き詰まっちゃうなぁって思っています。 ニードルも私的には、何でもかんでもチクチクしとけば形になっちゃうってのが、 なんか安直な気がして嫌いだった。 だけど、それが活きる場面もあるってことを考えないとだめだなぁって思ったんです。 そう思ったら作品作りが楽しくなって、また初心に戻れました。 ちょっと考えすぎちゃってたかもね。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2012年 04月 16日
春になって、ようやく冬眠から覚めたように作品作りに精を出す日々。
そして何を作るとか決めないで好きなように手を動かしてみようと思いました。 以前しずくのラリエットを作った時の紐にフェルトボールじゃなくて花だったらどうかな? って思って、作りました。 ![]() う〜ん、頭の中にチョウチョが飛んじゃてる〜 コレつけて外にはでられないよね。 でも、花はかわいくできたので、ラリエットじゃなくていいや。 小物作りは手間がかかるけど、ちょこちょこ気が向いた時に作っておこう。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。
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