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by o-suke753yu-ri 以前の記事
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Sucre' Sale' ジャックラッセルテリアの欧介と ボーダーコリーの蒼太のblog まったりしたチョコレートな生活 フェルトの教室でご一緒のBeth&Genのママさんのblog 十八番通信 ~染めて紡いで編んだり織ったり~ とにかく糸に関して何でもできちゃうすごい方。。。 Frauke Filz ドイツのフェルト作家さん。フェルトと刺繍を一緒にした素敵な作品は、私がやりたかったことの一つ。感動です。 恵糸や いつもフェルトや糸や講習会など、なんでも相談できる心強い、よりどころなんです。本当はカシミヤの糸やさんです。 ペレンデール鎌倉 鎌倉由比ガ浜にある羊毛専門店・素敵な色合いの原毛がそろっています。 二宮/平塚/横浜 ミネ歯科倶楽部 ミネ歯科医院とスタッフと患者さんのクラブ活動。 検索
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2012年 01月 10日
赤レンガでのアーティストマーケットでは、本当にいろいろ勉強になりました。
作品を商品に変えるには、もう一歩練り込まなければいけないのだと感じました。 フェルトの作品を作っていて、その特徴を生かすことの重要性を意識しすぎていました。 フェルトの特徴は縫い目が無いこと。 同じように布を使ってバッグを作る場合、縫って作るところを、フェルトは布を作る段階で バッグの形に仕上げてしまうので、縫う必要がありません。 持ち手も異素材の革などを使用しない限り、フェルトで作れば縫う必要なくバッグ本体にくっつけることができます。 模様も、装飾も縫わずに付けることができます。 如何に縫わずに作品を仕上げるかに頭を使い悩むわけなんです。 でも、今回の出店で気づいたことは、こだわりすぎて商品としては完成しきってないんじゃないか?ってこと。 そう思ったら、自由度が増して、作品を作る幅も広がりました。 以前、お教室の課題として作ったバッグです。 ![]() 持ち手の部分が少し伸びてしまうという生徒さんからの指摘がありましたが。 フェルトの特徴を考えると仕方の無いことなのかなと思っていました。 縫えば問題は解決できるのですが、縫いたくないというこだわり!! 今回、こだわりを捨てて縫うことにしました。 ミシンできれいに縫わずにちょっと適当に縫ってみました。 持ちやすいように持ち手部分も丸めてみました。 ![]() 出店のあと、E先生に相談したら、商品として「安心感」は絶対に必要だと言うことでした。 これからはそこを追求していこうと思います。 2011年 11月 28日
お知らせです。
12月9日(金)~11日(日)横浜赤レンガ倉庫にて、「あ~てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫」に 出展いたします。 ![]() 羊の原毛を染めてアクセサリーやbagを作りました。 お時間がありましたら、是非遊びにいらしてくださいね~。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2011年 09月 12日
![]() 最近は、白い羊毛(トップ)を購入して、自分で好きな色に染めて、 それを作品作りに使っています。 以前は、キレイに染めてある物を購入して使っていましたが、 番手を選べないので、メリノだとどうしても64番手くらいのものが多くて、 bagなどを作るときにはちょっと耐久性に問題がある感じですね。。。 かといって、ロムニーやコリデールになると染めてある物はさらに限られてくる。 そして、フェルト化させるのに一苦労。。。 フェルトするのが嫌になっちゃうくらいでした。 自分で染めるとまだまだ思った色に染まらないなどと問題もたくさんありますが、 それでも好きなトーンの色には染まるので、作るのも楽しくなってきました。 ![]() でも、だんだんと羊毛の世界に浸っていくようで。。。ちょっと怖い。。。 友人には、そのうち庭に羊がいるんじゃないの~~と、言われてます。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2011年 08月 31日
今までの「Atelier sucre sale 」から、「あとりえ*Sheep」に変更~♪
フェルト中心でやっていくという気合いを込めてみました。 今までは、なんとなくフェルトだけど、他のクラフトもいろいろやりたいって思ってた。 でも、中途半端はダメだなぁ。。。ってお教室を始めたことで考え始めていました。 て言うか、もっと早くに気づけ!!って感じですが。。。 ときどき、今までの屋号を提示すると「レストランによくある名前ですね。」と言われることもあり、 そうなんだよね~って違和感も感じていました。 その上、言葉で表現すると分かりにくい。 領収書を書いていただくときも、書くときも、口頭で言うと1度で聞きとれないし、書きにくい。 そこで、分かりやすい!!をモットーに変更することに決めました~。 これからも、blog 羊の召使い 「あとりえ*Sheep」をよろしくお願いいたします。 ブログ村のフェルトに登録しました。 ![]() にほんブログ村クリックお願いします。ランクUPします。 2011年 08月 19日
![]() 庭の入口に去年植えたユーカリの木。 小さい物でしたが、すくすく育って楽しみにしていたのですが、 今年、夏を迎えるころに急に枯れてしまいました。 原因はわかりませんが、きっと好きな場所じゃなかったのでしょう。 何かをきっかけにまた復活してくれるのでは?と期待して、 しばらくはそのまま様子を見たのですが、ダメなようです。。。 ![]() この木が生きていた証を残してあげたかったので、何かを染めて見ようと思いました。 丁度、シルクのスカーフと少し紡いだ毛糸があったので、染めて見ることにしました。 ![]() ユーカリは18gあったのですが、ちょっと足りないかも。。。 煮ているとユーカリのいいにおいが家中に広がります。 ![]() なんだかイイ感じです。 ↓色止めをして。。。 ![]() シルクのスカーフは金色っぽく染まりました。 毛糸は、薄いクリーム色? ![]() 写真では、色が濃く写っていますが、 実際にはもう少し薄い感じです。 枯れてしまったけど、こんな風に私の手元に残って、いつか形にしてあげるからね。 それまで、ゆっくり休んでてね。 ブログ村のフェルトに登録しました。 クリックお願いします。ランクUPします。 にほんブログ村 2011年 08月 18日
3回目は、それぞれ宿題として作ってきた糸を双糸にします。
少し撚りが強かったり、フワフワな部分もあったりして、心配そうな顔をしていましたが、 双糸にしていくと毛糸らしさがでてきて、かわいい糸に仕上がっていきました。 双糸になった糸を蒸している間に。。。 100gの原毛を洗って、50gくらい糸にしたので、残り50gで何か作る?と相談すると、 「羊を作りたい!!」と言うので、ニードルフェルトで羊作りにも挑戦。 4回目は、前回双糸にした糸を玉ねぎの皮で染めました。 玉ねぎの皮を煮出している間に、またまた「何かする?」って言うと、 「コースターを作りたい!!」と言うので、フェルトにも挑戦です。 ![]() かわいくできました。 今回は、待ち時間がたくさんありました。 ![]() ↑媒染液につけているところ。 そして出来上がったのが、こちらです。 ![]() 素敵な糸になりました~。 最初、果たして子どもの力で、ここまでできるのだろうか?不安でした。 私は子どもがいないので、今回参加してくれた小学5・6年のお子さんが どの程度のことができるのか全く分かりません。 塾の夏期講習や習い事など夏休みも忙しいみたいなので、 あまり負担になることはしたくないし、させたくありませんでした。 でも、毎回楽しそうに通ってくれるので、不安も何も吹き飛んで、 結局、一番自分が楽しんでいたのかな? このような機会を与えていただいて、本当にありがとうございました。 ブログ村のフェルトに登録しました。 クリックお願いします。ランクUPします。 にほんブログ村 2011年 08月 18日
全行程、4回で「羊の毛で糸を作る」という子ども自由研究教室を開催しました。
1回目は、「羊の毛を洗う」「スピンドルを作る」でした。 ![]() 羊の毛を刈りとった後の汚れた毛をまずは洗ってもらいます。 せっけん液につけている間に、スピンドルを作ります。 部品にヤスリをかけて、自分のスピンドルに愛着が湧いたかな? せっけん液につけた原毛を、特に汚れのこびりついている部分は丁寧に濯ぎます。 2回目は、「スピンドルで紡ぐ」 前回洗って乾いた原毛を前回自作したスピンドルで紡ぎます。 紡ぐための準備、カード(毛を梳く)して整えます。 いよいよ紡ぎです。 途中、太くなったり、細くなったり、切れちゃったりと大変ですが、 楽しそうです。 ![]() ここで、紡ぐのは宿題になりました。 何処までできるかな? ブログ村のフェルトに登録しました。 クリックお願いします。ランクUPします。 にほんブログ村 2011年 07月 27日
![]() 子どもの夏休みの自由研究に何か良い課題はない?って相談を受けました。 私自身が、フェルトをするきっかけになった羊との出会いを思い出しました。 毛刈りをした羊を見て、毛糸を想像できなかった私。。。 それがつながった時の感動。 自分で糸を作った時の感動。 そんなことが伝えられたら、いいんじゃないかな?って思って、提案してみました。 今週の金曜日から、「羊の毛を洗い、糸を作る」自由研究をしていきます。 工程は4回。 スピンドルも自分で工作してもらいます。 物ができるまでの過程を知るって、すごくエキサイティングなこと。 今は、与えられる物が多すぎて、知らないことがたくさんあるんだと思う。 糸は身近なものだけど、製品として見るのではなくて、 流通するまでの過程を知ることで、その価値を知って欲しいと思うのです。 それが、本物を知ると言うことだと思うから。。。 2011年 07月 27日
![]() このポーチは、布フェルトでできています。 布フェルトは、布と原毛を一体化させて作るので、ほとんどの場合、 布が外側に出て、絞りを加えたような仕上がりになります。 この場合は、布を内側にして裏布を縫い付けているような感じになっています。 蓋の部分につけた飾りは、「アジアンノット」と言われる、紐をキレイに結んだものです。 日本や中国など、アジアには紐を結んで飾りを作るという工芸が古くからあります。 私が興味を持ったきっかけは、中国のヒスイをこのアジアンノットの紐結びで ネックレスにしたものを見た時に、そのオリエンタルな美しさに感動したのが最初でした。 とっても高価だったので買えませんでしたが、なんとか自分で作ることはできないかなって いろいろ調べ始めたら「アジアンノット」と言う紐結びがあることを知りました。 タッセルも作れるんだ~って知った時には、ひそかに感動しました。 できない物はない!って、またまた思ってしまった私。 さらに手芸の世界で暴走しそうです。 2011年 04月 25日
![]() 4月は、なんとなく落ち着かない気持ちだったので、 お教室は希望者のみでお休みしてしまいました。 5月は、暖かくなってきたので、少し風を通しましょう♪ 窓辺にフェルトのカモメが飛んでいるようです。 小さなビーズもアクセントにつけて、お日様にキラキラ☆ 重い空気を軽くできたらいいね。 カモメは、ニードル(チクチク)じゃなくて、 石鹸を使ったいつものフェルトで作ります。 カモメの羽には針金とか何も入ってません。 しっかりフェルトすることで、形を保ってます。 フェルトの楽しさを実感できると思います。 ブログ村のフェルトに登録しました。 クリックお願いします。ランクUPします。 にほんブログ村
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